PR

本広告は、一定期間更新の無いブログにのみ表示されます。
ブログ更新が行われると本広告は非表示となります。

  

Posted by つくばちゃんねるブログ at

2015年07月30日

芋女今はかぼちゃで山ノ神

かぼちゃを一本植えました。蔓だけはいくらでも延びるんですね。

花が咲きましたが、なかなか実がつきにくくついても大きくなる前に腐って落ちてしまう。

それでも、やっと実ることが出来ました。畳三枚程度に葉が広がりましたが、たったの一個です。

もう少ししたら茎がコルク色になり収穫時期です。 収穫の日は「かぼちゃ記念日」にしてかぼちゃのてんぷらでしょうか。

菜園のかぼちゃ


  


Posted by 古城 温 at 22:37Comments(0)

2015年07月28日

青くささ残し色づくプチトマト

我が家の菜園は、らっきょう、おくら、茗荷、ネギ、落花生、ピーマン、大玉トマト、

プチトマト、にら、唐辛子、胡瓜、サトイモ、にがうり、なす、しし唐、うり、南瓜、・・・・後なんだったかな?

とにかく今盛り、ジャガイモは掘り起しが終わり、新しい畝を作り種をまく準備中。

昨年秋に植えたイチジクは、実を結びました。葡萄もあります。実がなりましたがほとんど葉っぱごと虫に食われております。

果物はほったらかしで実を結ぶものが一番です。

プチトマト。たくさん実がなりましたが、写真のベストショットがわかりません


鈴なりとはこのことでしょうか?



  


Posted by 古城 温 at 23:14Comments(0)

2015年07月27日

運命線皺をなぞって春を待つ

伊藤園の第26回「お~いお茶」新俳句大賞が7月7日に発表になり、入選の通知をいただいた。 入選と言っても佳作です。

『運命線皺をなぞって春を待つ』幸せな春を待つ、若いとは言いがたい独り者の心境を詠んでみました。

伊藤園は、昨年11月3日から今年2月末日まで募集しておりましたが、7月7日に入賞作品の2,000句が発表になりました。

今回は過去最多の応募があったようで、なんと1,765,150句もあったといいます。

その中から、2000句なら文句はあるまいと思ったが、佳作の入賞句は「お~い茶」のパッケージには印刷されませんとありました。

佳作でもペットボトルに入賞句を印刷されるのは、佳作特別賞なのでした。

つまり、佳作特別賞が1688句もあるのですから、入賞はしたものの2000番以内には、入っていませんよということですね。

さて入賞は全部で何句あったのかな?

8月に入賞句の作品賞が送られてきますので、それでわかると思いますが・・・

伊藤園から届いた入選の通知書



  


Posted by 古城 温 at 16:56Comments(0)

2015年07月26日

ただの石磨けば光ると言い聞かせ

第10回巣鴨地蔵通り商店街素人川柳大会に応募しました。

お題は『光る』で、「ただの石磨けば光ると言い聞かせ」が佳作に選ばれました。

何の変哲もない石でも、磨いてみると光ってくるということで句を作ってみました。 

佳作の賞品は、巣鴨地蔵通り商店会の買い物商品券(1000円)でした。

巣鴨は「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれるお寺「高岩寺」があります。その参道は、おばあちゃんの原宿の巣鴨地蔵通りで、全国的にも有名でしたね。

この商店街の買い物券をもらったのを機に、おばあちゃんの原宿に行き、とげ抜き地蔵尊に参拝してきましょう。


川柳大会番付表



  


Posted by 古城 温 at 23:59Comments(0)

2015年07月25日

古女房今日も朝から変化球

「かんさい土曜ほっとタイム」は、NHKラジオ土曜午後1時05分から3時55分までの佐藤キャスターとレギュラーメンバーの女性タレントとの楽しい関西弁トークと謳っているラジオ番組です。

グルメ、旅、温泉、映画、関西文化や、お馴染み「お笑いぼやき川柳」など楽しい情報が満載されています。

3時05分から3時55分までは「ぼやき川柳」のコーナーです。

『武器も持たない金も無い。権力も持たない庶民の唯一の抵抗は、ぼやき川柳 ぼやせん・・・』で始まる

平成16年からスタートし今で11年目もだそうです。 毎週、全国から1500くらいの句が寄せられ、約100句が放送されます。

今日のお題は、「ボール」と「鳴る」です。

ボールのお題の「古女房今日も朝から変化球」がスタートして直ぐに読んでもらいました。

歳をとるとともに、カミさんからだんだん変化球が投げられます。


NHKかんさい土曜ほっとタイムのHP



  


Posted by 古城 温 at 17:21Comments(0)

2015年07月24日

玄関が広くて諭吉よく逃げる

週刊文春7月30日号(昨日発売)の「川柳のらりくらり」に特選に選ばれ掲載された。

お題は『玄関』である。

玄関には、何かのお楽しみを味わうために出かけるとき、仕方なく勤め先に向かうため出かけるとき、行きたくもない会合に行かねばならないとき・・・など、毎日違う思いを込めて、玄関で靴を履き、玄関から出ていきます。

帰ってきたときも、いろいろな思いを抱いて、家に入るのも玄関からです。

来客や宅配便、そして不意に訪ねてくる誰かなど、玄関では他の人にも接します。

そんな玄関での一瞬を言葉に切り取ってみました。

タイトルは、玄関を題にして作った予備句です

掲載された特選句は、年頃の娘を持つ親の気持ちをよんでみた。





  


Posted by 古城 温 at 14:03Comments(0)

2015年06月19日

紫陽花に嫉妬している大手鞠

近くの住宅地のアプローチに咲いているオオデマリです。

花の咲き方や雰囲気は紫陽花にそっくりですが、紫陽花のように七変化はありません。真っ白いままです。

高さが2~3mになる低木で、花のかたまりは直径10cmを超し、まさしく大手鞠の名がぴったりです。




川柳:今日は簡単に




  


Posted by 古城 温 at 11:34Comments(0)

2015年06月18日

立ち枯れも咲き終えたのもあるクラス会

紫陽花の花は好きな花の一つです、ほぼ満開となった我が家の紫陽花。

引っ越し時に一株持ってきたが、あとは株分けなどして増やし今は20株ほどに増えてしまった。手入れが悪いため花に色がつかなかったり

濃い紫色にならなかっったり 昨年よりパットしないような気がする。

紫陽花を増やすの簡単である。株分けか挿し木で幾らでも樹数を増やせます。






NHKぼやき川柳より お題「咲く」

    パッと咲きパッと散る気でいた昔

    見送って三年待たず母は咲く

    小花柄太ももあたり大輪に

    好きな花昔は薔薇で今は運
  


Posted by 古城 温 at 10:14Comments(0)

2015年06月11日

杏の実熟れてレシピをもてあます

我が家の庭の杏は、約1.2メートルの樹高である。

まだ苗木の段階だが、今年は5粒ほど実がなった。

杏の食べ方はよく判らないが、ジャムがいいらしい。 そのためにはあと五年は必要だ。

庭木は花ものがいいが、やはり実のなる樹が楽しみがある。本当は柿や梨などを植えたいが庭が狭い。

梅やイチジクやグミなどが手ごろである。ぶどうなどもいい。


  


Posted by 古城 温 at 15:46Comments(0)

2015年06月07日

咲きたいの空の機嫌のいいときに

我が家の紫陽花である。引越しの際に一株だけ持ってきた。

紫陽花の花が好きで、毎年挿し木をして増やしてきたのが、その数20数株に増えた。小さな庭なのでどのように大きくするか工夫が要る。

紫陽花はまだつぼみであるが、ソロソロ咲き始めるころだ。今年の花は昨年より劣るような気がする。一斉に咲いたらブログに入れたい。





  


Posted by 古城 温 at 22:15Comments(0)